うしさんの現在のキャンプツーリング主力テントは BUNDOK ソロドーム ですが、
このたび新たに BUNDOK ソロティピー(BDK-75) を導入しました。
価格が安く評判も良いテントですが、
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本当にバイクに積めるのか
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設営は楽なのか
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ソロドームと比べてどうなのか
気になる人も多いと思います。
この記事では、実際にキャンプツーリングで使用した体験をもとに、
BUNDOK ソロティピーの
✔ 収納サイズ
✔ 設営のしやすさ
✔ 居住性
✔ コスパ
を正直にレビューします。
BUNDOK(バンドック)ソロティピーとは
BUNDOK(バンドック)ソロティピーは、新潟県三条市にあるアウトドア用品メーカー
株式会社カワセ の自社ブランド「BUNDOK」から販売されている、ソロキャンプ向けワンポールテントです。
構造が非常にシンプルで、初心者でも設営しやすいのが特徴です。
【おすすめ①】何といっても価格が安い!
BUNDOK ソロティピーは、2025年7月にAmazonで 6,650円 で購入しました。
物価が上がり続ける中、この価格でメーカー品のテントが買えるのは正直驚きです。
現在でも 8,000円以下 で購入できることが多く、ソロキャンプ・キャンプツーリング入門用としてはコスパ最強クラスだと思います。
(現在の価格はコチラ)
【おすすめ②】キャンプツーリングに適した収納サイズ
キャンプツーリングでは、バイクに積載できるサイズかどうかが非常に重要です。
現在メインで使っている BUNDOK ソロドーム は収納サイズ:長さ38cm × φ15cm
重量:1.88kgと、非常にコンパクトで軽量です。
一方、ソロティピーは
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収納サイズ:長さ42cm × φ19cm
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重量:2.2kg(ポール含む)
ソロドームほどではないものの、他のソロ用テントと比べても十分コンパクトで軽量な部類です。
実際に、GIVIのパニアケース(トレッカーアウトバック37L)に縦方向ですっぽり収まるサイズでした。
(上〈カーキ色〉がソロティピー、下〈サンド色〉がソロドームです。)
うしさんがバイクに取り付けているGIVIのパニアケース(トレッカーアウトバック37ℓ)に縦の長さですっぽりと収まるサイズとなっています。
【おすすめ③】設営がとにかく簡単
長時間走ったあとに行う設営は、できるだけ楽な方が助かります。
BUNDOK ソロティピーはワンポール構造のため、設営がとても簡単です。
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ポールは1本のみ
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フライ四隅をペグダウン
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中央にポールを立てるだけ
慣れれば 5分以内 で設営完了します。
主力だったソロドームも設営は簡単ですが、設営の楽さではソロティピーが上だと感じました。
(フライ四隅をペグダウンしたところ)【おすすめ④】居住性と機能性も十分
皆さんの参考になれば幸いです。


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