BUNDOKソロドーム1 BDK-08を徹底レビュー|キャンプツーリングで3年以上使って分かった本音

2025年2月22日土曜日

キャンプ ソロキャンプ ツーリング バイク

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  うしさんはBUNDOK(バンドック)の「ソロドーム1 BDK-08」を、キャンプツーリングで3年以上使ってきました。

結論から言うと、今でも「買ってよかった」と思えるテントです。

特に気に入っているのが、軽量・コンパクトなところ。バイクでキャンプに行く場合、テント以外にもシュラフやマット、調理道具などたくさんの荷物を積む必要があります。

そのため、テントが軽くてコンパクトに収納できることは、キャンプツーリングでは大きなメリット。

実際に3年以上使ってみても、設営はかなり簡単で、バイクへの積載も非常に楽。大雨の中で使用したこともありますが、これまで浸水したことはありません。

一方で、冬場は寒さを感じやすいことや、3年以上使ったことで一部の固定部に劣化も出てきました。

この記事では、BUNDOKソロドーム1を実際に長期間使ってきたからこそ分かった、メリット・デメリットを詳しく紹介します。

「ソロドーム1って実際どうなの?」

「キャンプツーリング用として使いやすい?」

「今から買っても大丈夫?」

そんな疑問を持っている方の参考になればと思います。


私がソロドーム1を使ってきた期間

私はこのソロドーム1を2022年から使用しています。

主にキャンプツーリングで使用しており、実際に何度も設営・撤収を繰り返してきました。

現在はBUNDOKのソロティピーBDK-75も使用していますが、夏場のキャンプではソロドーム1を選ぶことが多いです。

この記事では、メーカーのスペックだけでは分からない「実際に使ってどうだったか」を中心にレビューします。

BUNDOKソロドーム1 BDK-08とは?

BUNDOKソロドーム1 BDK-08は、1人用のコンパクトなドーム型テントです。

軽量・コンパクトな収納サイズと、フルメッシュのインナーテントを備えているのが特徴。特に、荷物の積載量が限られるキャンプツーリングとの相性が良いテントだと感じています。

新潟県三条市にあるスポーツ用品、レジャー用品、アウトドア用品等の卸売りを行っている株式会社カワセの自社ブランド「BUNDOK」から販売されているソロ用ドームテントです。

うしさんは2022年6月にAMAZONで購入しましたが、当時は¥8,973でした。

(現在の価格はコチラ)


BUNDOKソロドーム1を3年以上使って分かった5つの魅力

【魅力1】ツーリングに最適な収納サイズ

 キャンプツーリングでは、バイクで運搬する関係上、できるだけ荷物をコンパクトにまとめることが重要です。

 バンドック・ソロドームはポール等付属品も含めた収納サイズが長さ38×φ15cmで、かなりミニマムです。ちょうど4リットルのペットボトルサイズくらいをイメージしてもらったらいいと思います。

 ポールやペグも含めた重量は1.88㎏で、これもかなり軽量な部類かと思います。

 例えば、うしさんが以前使っていた(まだ所有していますが)、ツーリングテント定番(?)のコールマンのツーリングドームSTの収納サイズは長さ49×φ19㎝、重量4.4㎏とバンドックと比較するとかなり大きく、重くなっています。

 (バンドック・ソロドームの収納状態)

【魅力2】設営が簡単

 ツーリングで長い時間走ったあと、疲れた体でテントを立てるのはしんどい作業です。

 このバンドック・ソロドームはポール2本を使ったシンプルな構造で、フライシートもバックルで留める方式になっており、ごく短時間で設営が可能です。

 特に、一般的なドームテントはポールをテント本体の対角線に設置するクロスポール構造が多いですが、ソロドームは本体の辺に平行にポールを差込み、上部でクロスさせる構造となっているため、大変作業がしやすい印象です。

      (ポールを平行に差し込んだところ)

【魅力3】充実した機能

 展開サイズ幅200×奥行150×高さ110cm、インナーテント幅200×奥行90×高さ100cm。身長165㎝のうしさんにとっては十分な居住空間が確保されています。

 天井に天井小物置き(「ギアハンモック」というそうです)、前室部分を跳ね上げるとキャノピーを展開できます。(ただし、跳ね上げ用の別ポールが必要)、換気口も左右にあります。ギアハンモックは、夏の暑い日にUSB扇風機などを下向きに設置することができて何気に重宝します。

 耐水圧は約3000mmとなっており、数回、大雨の中でも使用しましたが、浸水は一切ありませんでした。

 (天井のギアハンモック。USBランタンを置いたり、ミニ扇風機を置いたりすることができる)

 (インナー側面にも小物入れ)


【魅力4】メッシュインナーで夏涼しい

 インナーテントはオールメッシュ仕様です。したがって、夏場は風通しが良く、涼しいです。

 ただし、逆に冬場は寒いかもしれません。


【魅力5】コスパが良い

 以上のような多くの魅力を持ったバンドック・ソロドームですが、これが、¥11,000程度ですので、非常にコスパが良いと思います。

 うしさんとしては、現在使っているものが壊れたら、間違いなくまたソロドームをリピート買いするでしょう。

おわりに

 いかがだったでしょうか。

 このバンドック・ソロドームは、まさにキャンプツーリングにうってつけのテントだと思います。

 今後キャンプツーリングに行こうと思われている、皆さんの参考になれば幸いです。

(AMAZONでの購入はこちら)

自己紹介

自分の写真
仕事の傍ら、35年以上車やバイクにこだわりを持って乗り続けてきました。その中でわかったこと、身につけたことなど、有益な情報をお伝えしたいと思います。 現在のバイク(KTM1190ADV、BMW C400X) 現在の車(マツダNDロードスター、三菱エクリプスクロスPHEV) キャンプ(ソロキャン、グルキャン、ファミキャン)を中心としたアウトドア歴も30年以上です。 基本アウトドア派ですが、天気が良くない休日は、室内でゲームなどをたしなんでいます。 よろしくお願いします。

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